
きき湯 ゴールドサポートプロジェクト 記者会見レポート
去る12月1日、東京原宿の岸記念体育会館において、日本オリンピック委員会(JOC)の公式パートナーである株式会社バスクリンと日本レスリング協会が、各種報道関係者を招いて記者会見を開催。公式スポンサー契約を結んだことを発表いたしました。ロンドンオリンピック代表候補選手も参加して行われたこの会見の模様を、写真を交えてレポートいたします。
● 主催者挨拶
記者会見は財団法人日本レスリング協会会長 福田富昭氏の挨拶からスタート。海外で闘う選手たちが平常心を保つために、和食とお風呂という2つの日本文化がいかに大切かを語りました。「バスクリンと共に遠征することで、バスクリンを世界に広げるお手伝いもしたい」という心強い言葉も!
● 共催者挨拶
続いて弊社の古賀代表取締役社長兼CEOがご挨拶。ハードな競技であるレスリングにこそ、入浴剤の提供や入浴方法の指導で、疲労回復やパフォーマンスの向上を実感していただきたいという熱い思いを語りました。
● 専門家によるトークセッション
JOC情報・医・科学専門委員会のメンバーである専修大学の久木留毅准教授と三重大学の杉田正明教授(インターネット中継で参加)、弊社製品開発部の石澤による対談形式で、入浴がアスリートにもたらす効果を解説しました。記者の方々もその効果の高さとわかりやすさに「なるほど」という表情。
● レスリング日本代表候補選手のトークセッション
きき湯の提供と入浴指導を受けた選手たちがその効果について語ってくださいました。
■ 湯元健一選手(後列左)「きき湯を入れたお風呂に入った翌日は筋肉のハリがやわらぐ」。
■米満達弘選手(後列右)「以前はシャワーだけでOKだったのに入浴しないとダメな体になってしまった(笑)」。
■吉田沙保里選手(前列右)「温泉が大好き。きき湯の香りは疲れが癒される」。
■小原日登美選手(前列中央右)「練習後に入浴して汗をかくとリフレッシュ&リラックスできる」。
■伊調馨選手(前列中央左)「お風呂の入り方を習ったのは人生初めて(笑)。温度や時間など効果を意識して入るようになった」。
■栄和人女子監督(前列左)「今後は体の管理の一環として選手に入浴の指導をしていきたい」。
など、すでにその効果を強く実感しているという嬉しい声が聞かれました。
● フォトセッション
最後は関係者と選手によるフォトセッション。お風呂のセットが登場し、きき湯と手ぬぐいが手渡されると、みなさん、まるでお風呂に入っている時のようなリラックスした自然な笑顔に!
レスリング日本代表選手団が、ロンドンオリンピックで最高のパフォーマンスを見せてくれることを願いつつ、株式会社バスクリンは、今後も商品の提供や入浴方法の指導など様々な面でサポートを続けてまいります。
皆様の応援も、どうぞよろしくお願いいたします。



